2014年1月24日金曜日

ハイドレーションの相性

今年もアイアンマン洞爺湖の開催が決定して

トライアスロンも徐々にシーズンに近づいてきましたね。

http://www.ironman.com/ja-jp/triathlon/events/asiapac/ironman/japan.aspx#axzz2K53Zquhf

4月の宮古島トライアスロン、6月のバラモンキングもあっという間でしょう。


私は先週末にランニング中20キロ過ぎたあたりから急にアキレス腱に痛み…

まさかのアキレス腱炎でランニングは2週間お休みとなってしまいました。

あせってもいいことはないのでしっかり休みます。


そんな中、気を紛らわし昨夜は愛車に取り付ける

ハイドレーション&トップチューブバックを自作してました。


ハイドレーションは基本的にDHバーの間に挟むタイプで落ち着いてます。

プロファイルの台座を使用してます。

問題は補給食を入れるトップチューブバック。

色々なメーカーを試してきましたが、走行中膝に擦れるんです。。

恐らくフレーム上(トップチューブの太さ)どんなバックを付けても擦れる。


外観・大きさ・使いやすさで一番良かったのはキャノンデールのバック。
フタもマグネット式だし透明フィルムだから中身も確認しやすくて自分には最適。

ただやはり擦れるんです。

昨日色々悩んだ末、DHポジションで自分に合った場所に付くよう自作を決断。

ハイドレーションと同じ位置に合体させよう企画が生まれました。

プロファイルのハイドレーションも使いやすいがやや重いのです。

結局パーツをバラバラにして使うのは台座1枚とストラップのみ。

ストラップがつけられるようにピンバイスで自分で穴をあけてタイラップを通す。

キャノンデールのバックはストラップが簡単にとれるうえ、

ボトルゲージ台座と同じ間隔の穴が開いているので

片側にゲージ、もう片方にバックを通してもともとついていたプロファイルの

パーツを使用してネジ止め。

見事くっつきました。
実際にバイクにつけてみると



こんな感じ。

部屋でポジションを確認したときは問題なし。

膝の心配もなし。

ボトルが下でも問題なし、かえって腕に当たらなくていいかも。

あとは実際週末に走行して確認です。


あ~楽しみ。


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